種類

一家に1つは持っておきたい、家庭用浄水器の種類と特徴をまとめました。代表的な5つのタイプと価格相場をチェック。

家庭用浄水器の種類をチェック〜5つのタイプの特徴

飲み水を浄水にしたいのか、料理やお風呂でも活用したいのか、どんな浄水器が良いかは目的によっても変わってきます!

家庭で使える浄水器の代表的な5つのタイプがこちらです。

ポット型

ポット型浄水器
画像引用元:BRITA公式サイト
http://www.brita.co.jp/brita/jp-jp/cms/marella-water-filter.grid
価格相場:1,800~3,500円

最も安価で手軽なのが、携帯用浄水器。

ポットやピッチャーの形をしていて、飲みたい分だけいつでも浄水を作れます。

フィルターには活性炭×イオン交換樹脂が使われていて、浄水能力もそこそこの実力。

持ち運びもできるので便利ですが、料理など大量に使うには向きません。

蛇口直結型

蛇口型浄水器
画像引用元:クリンスイ公式サイト
http://cleansui.jp/rental/jaguchi/
価格相場:3,000~7,000円

キッチンの蛇口に取りつける、一般的によく見られる浄水器。

活性炭+中空糸膜フィルターで、ポット型ではろ過できない微細な物質も除去できます。

自分たちでも簡単に取り付けられて、飲み水や料理にすぐに浄水が使えるのが便利ですね。

ただし容量は小さく、カートリッジの寿命は2~3ヶ月と短め。

据え置き型

据え置き型浄水器
画像引用元:C1公式サイト
http://www.ngk.co.jp/C1/guide/standard/
価格相場:30,000~50,000円

幅20センチ×高さ30センチほどの浄水器をシンク上に置いて、ホースでつないで使うタイプです。

メーカーによっては、浄水、原水、アルカリイオン水などを切り替えられるものも。

蛇口直結型よりろ過能力が高く、お水が美味しいのが一番の魅力と言われています。

カートリッジの寿命は、平均して12ヶ月と長め。

ビルトイン型

ビルトイン型浄水器
画像引用元:Panasonic公式サイト
http://sumai.panasonic.jp/water/biwtrprf/
価格相場:50,000~100,000円

シンク下の配水管に取り付けるタイプの浄水器です。

シンク上には一切機器を置かずに済むので、スペースを広く使えるのが主婦にはうれしいところ。

据え置き型と同じくろ過性能は高く、カートリッジも長持ちしますが、取り付けには工事が必要です。

新築、改築時に検討するのが良いかも。

セントラルタイプ(元栓直結型)

セントラル型浄水器
画像引用元:良水工房公式サイト
http://www.so-pw.co.jp/product.html
価格相場:レンタルor買取りによって異なる

家中まるごと浄水にできる唯一の機器が、セントラル型浄水器(システム)です。

屋外の水道配管に取り付けることで、キッチンも、お風呂も、洗面所も、すべて浄水が出るようになります。

とくにお子さんがいる家庭からの注目度が高め。

価格はレンタル商品か、買取りかによって変わってきます。

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