メリット・デメリット

セントラル型、蛇口直結型、据え置き型、ビルトイン型の浄水器のメリット・デメリットをリサーチ。タイプ別におすすめ商品もピックアップしています。

新居に買うならどれ?人気浄水器を比較

ここでは人気の高い4つのタイプの浄水器を徹底的に比較してみました。新居に付けるならどれが良いか、私たち主婦3人が話し合った結果を発表します

セントラル型浄水器

3人一致で「新居に欲しい設備&浄水器NO.1」に決定したのがセントラル型の浄水器です。1台取り付けるだけで、飲み水も、お風呂も、洗濯も、家中すべて浄水に変えてくれるのはこの機器だけ。ろ過性能も高く、小さなお子さんがいるご家庭にはとくにおすすめです!

ろ過性能 ★★★★
メリット
  • 一台取り付けるだけで、家の中すべての水を浄水にできる
  • 水量や水圧を気にしなくてよい(フィルター目詰まりを起こしにくい)
  • 屋外に設置するので、室内は今まで通り広々使える
  • 年1回のフィルター交換のみで、ランニングコストが安い
  • 健康はもちろん、子供のアトピーや美容にも効果◎
デメリット
  • 業者に取り付けてもらうので、初期費用が30万円前後と高め
  • まだあまり認知されていない商品なので、メーカーによって性能の差がある
    →選ぶときは業者もしっかりと調査するのがポイント!

おすすめ業者はココ★

セントラル浄水システム
画像引用元:良水工房公式サイト(http://www.so-pw.co.jp/product.html)
『良水工房・セントラル浄水システム』

●本体価格
戸建用200,000円、マンション用190,000円(税別)
●年間メンテナンス費用
26,000円(フィルター代込み/税別)

都心の高級ホテルや新築物件でも続々と導入されている、注目のセントラル浄水システムです。
コストは1日あたり約72円と格安で、キッチンはもちろん、お風呂場、トイレ、お庭の水道まで家中を浄水にできます。

取り付け工事は3~4時間ほどでOK。年間費26,000円のみで、フィルター交換も全てお任せのフルメンテナンスが受けられます。

「良水工房 セントラル浄水システム」を公式サイトで詳しくチェック!

蛇口直結型

最初の浄水器としてよく選ばれているのが、こちらですね。価格もお手頃だし、自分たちで簡単に取り付けられるのも、ウレシイところ。浄水はちょろちょろとしか出ませんが、飲み水やお米を炊くくらいなら問題なく使えます。

ろ過性能 ★★★
メリット
  • 自分たちで取り付けができてすぐ使える
  • 飲み水や料理に浄水が使える
  • 取り付けは蛇口なので、シンク周りは広く使える
  • 3,000~7,000円と価格がお手頃
デメリット
  • 鉛などの重金属や有機化合物は除去できない
  • 一度に大量の水は流せず、浄水を出すときの水圧が弱い
  • カートリッジの寿命は2~3ヶ月ほどなので、ランニングコストがかかる

おすすめはコレ★

三菱レイヨンクリンスイ
画像引用元:クリンスイ公式サイト(http://www.cleansui.com/shop/g/gCSPX-NW/)
『三菱レイヨン クリンスイCSPX』

●本体価格 11,500円
●交換カートリッジ 4,700円

蛇口直結型の中で、業界NO.1のろ過性能と言われるのがこちら。13物質の除去対象物質+赤サビなども除去できるそうです。

3段階レバーで、浄水、シャワー、原水の切り替えが可能。カートリッジの寿命は3ヶ月ほどですが、交換目安をデジタルで知らせてくれるのは便利ですね。

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据え置き型

水の美味しさにこだわりたい人から、断トツの人気を集めています。ろ過性能にこだわったメーカーも多く、お水の塩素臭はほとんどしないのだとか。商品によっては、アルカリイオン水にも切り替えができるので、料理や美容にも活用できそうです。

ろ過性能 ★★★★★
メリット
  • ろ過性能が高く、水がとにかくオイシイと評判
  • 水量や水圧を気にせず、料理にも使いやすい
  • カートリッジの寿命は約1年と長持ち
  • 浄水、原水、アルカリイオン水などの切り替えができる
デメリット
  • 機器が大きいので、シンク上の貴重なスペースを取られる
  • 浄水が出るまでに時間がかかることがある
  • 価格が30,000~60,000円とやや高め

おすすめはコレ★

日本ガイシ据え置き型浄水器
画像引用元:日本ガイシ公式サイト(http://www.ngk.co.jp/C1/guide/standard/)
『日本ガイシ C1スタンダードタイプ』

●本体価格 60,000円
●交換カートリッジ 15,000円

シンクに置いても邪魔にならないスマートな据え置き型浄水器です。

セラミックフィルターと高性能活性炭、鉛除去セラミックスのトリプルフィルターが、不純物を徹底的に除去。

浄水口と本体が回転したり、おしゃれなウォーターサーバー感覚でも使えそうですね。カートリッジが12〜18ヶ月と長持ちするのも魅力。

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ビルトイン型

浄水器をシンク下の排水管に取り付けるタイプなので、キッチンを広く使えて見た目もスマートなのが良いですね。ろ過性能は据え置き型と変わらず、お水がおいしく飲めるのがポイント。ただし、据え置き型よりお値段は高くなります。

ろ過性能 ★★★★★
メリット
  • ろ過性能が高く、水がおいしく飲める
  • 設置場所がシンク下なので、キッチンを広々使えて外観も損ねない
  • カートリッジの寿命は約1年と長持ち
デメリット
  • 取り付けに工事が必要なため、初期費用が5~10万円ほどかかる
  • 据え置き型より目詰まりしやすい(水量が急に減ったりすることもあるそう)
  • 海外製品も多く、中には日本の水質に合わないものも

おすすめはコレ★

TOTOビルトイン型浄水器
画像引用元:TOTO公式サイト(http://www.toto.co.jp/products/faucet/kitchen/filter/builtin.htm)
『TOTO ビルトイン型浄水器』

●本体価格 85,000円
●交換カートリッジ 18,000円

ろ過性能やメンテナンスにおいても、国産メーカーなので安心感があります。

お水は、13物質の対象物質の除去に対応。

発電ユニット付きで、フィルター交換時期になるとLEDランプが知らせてくれるそう。

カートリッジの交換目安は1年ほど。

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