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水の放射能は取り除ける?

水道水に放射能はどのくらい含まれているのか、水道局による最新情報、人体へのリスク、浄水器を付けることで得られる効果をまとめました。

水道水における放射能の危険性って?

自宅で水道水を使うにあたっては、放射能による汚染も気になるところですよね。放射能は、たとえ少量でも浴びればがんや白血病になるリスクが高まり、生まれてくる子供やその孫にまで影響が遺伝してしまうというのが怖いところです。

現在、日本の水道水に含まれる放射能は、地域ごとに水道局が毎日測定をしています。飲料水で安全とされている放射能の基準値は、水1kgあたり10Bq(ベクレル)。最新の水質検査では、東京都の水道水は1kgあたり0.0014~0.0028Bq(ベクレル)の数値になっています。

この数値だと、東京で水道水を飲んで被爆する可能性は、毎日24トン飲んでも基準リスク以内となります。

東京では飲み水で被爆する可能性はほぼないと言えるんですね。とはいっても、東日本大震災で原発事故があってからは、水質を気にする方も多く、放射能のない地域に移住したり、海外から水を取り寄せて飲んでいる方たちもいます。

心配なら自宅に浄水器を付けるのが安心

水道水から放射能を取り除くには、

  • ウォーターサーバーなどで海外で採取された水を飲む
  • 自分で浄水器を付けて放射性物質を除去する

などの方法があります。ウォーターサーバーは、飲むだけなら良いですが、料理などでは使いづらく、導入したからといって水道を使う機会がゼロになるわけではないので、付けるなら蛇口に直接取り付ける浄水器の方が良いかもしれませんね。

家庭用の浄水器は、とくにROフィルターが付いたものが放射性ヨウ素の除去には効果があるそうです。

原発事故の影響以外のところでは、マンションなどの古い水道管はカビなどで真っ黒に汚れていることが多く、その中にも放射性物質が含まれている可能性があるのだそう。

そういった有害物質を取り除く意味でも、心配な方は自宅に浄水器を付けるのが安心です。

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