床暖房

床暖房をマンションや戸建てに導入するメリットを解説。使用時の平均的な費用、導入者の口コミ、おすすめメーカーなども紹介しています。

新築マンションや戸建てのリフォームにも定番の床暖房

床暖房は、リビングなどのフローリングの下に設置すれば、温水や電気によって足下や部屋全体をやわらかく温めてくれます。最近は新築マンションや、戸建てのリフォームにも、定番の設備として人気がありますね。

床暖房のここが便利!
  • 冬に冷えがちな足下をしっかり温める
  • 暖房の風が当たったり、空気が乾燥しなくて快適
  • ほこりが舞わないから、赤ちゃんやアレルギーにも安心
  • ふく射熱で最大5度程度、部屋の温度も上げられる

暖房による乾燥や風もなく、床が発するふく射熱で部屋を快適に温められるのが何よりのポイント。床暖房なら、人間にとって理想的な「頭寒足熱」状態を保てるので、健康にも良いそうですよ。

床暖房の設備には、いろいろなタイプがありますが、大きく分けると「温水式」と「電気式」の2種類があります。

気になるのは光熱費ですが、使用するタイプや取り付け範囲、住んでる地域によってもまちまちだそう。一般的な家庭で1日8時間付けっぱなしにするとガス代は月12,000~30,000円が相場のようです。

使用時にはプラス電気代もかかるので、部屋全体を温めるとなると暖房効率の悪い戸建ての場合では、全体的なコストは高くなりそうです。

床暖房を導入した人の口コミ

  • 暖房のもわっとした空気が苦手なので、床暖房が付いているマンションに越してからはとっても快適です。暖かいのに空気はキレイだし、乾燥で目が痛くなることもなし。強さマックスで1日10時間以上付ければ、床暖房のみでも冬を越せます。
  • 小さな赤ちゃんがいるので、ほこりが舞わない床暖房は必須。私自身も毎年冬になると足先からくる冷えでお腹を壊していたんですが、床暖房にしてからは一度もありません。
  • うちは戸建てでもともと家が温まりにくいから、床暖+冷え込んだときにエアコンを使います。それだけでも電気代は抑えられるし、エアコンは常に弱め運転なので、部屋も乾燥せずに、頭寒足熱で快適ですよ。

床暖房のおすすめメーカー

三菱電機株式会社

床暖房おすすめメーカー_三菱電機_キャプチャ画像
画像引用元:三菱電機公式サイト
http://www.mitsubishielectric.co.jp/home/econucool/
所在地:東京都千代田区丸の内2-7-3 東京ビル

お湯を効率的に温められるエコキュート製品で、国内の半分以上のシェアを占める大手電気メーカー。

新築住宅やリフォーム時の床暖房の設計、施行、アフターサービスも自社で行ってくれるので安心です。

独自のヒートポンプ式システム採用で、最大2分の1程度、ランニングコストを削減できるそうです。

三菱電機(みつびしでんき)の商品例

エコヌクールピコ30
熱交換ユニット 204,000円
室外ユニット(標準タイプ) 170,000円
床暖房パネル 並列回路Mタイプ1畳用26,000円~
家庭用にお手頃価格で利用できる人気シリーズ。床暖房パネルは最大12畳まで1回路で使用できるので、温度ムラが少なく、床をスピーディーに暖められるそう。

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